昔のようになればよいのに。

私が学生の時に一番嫌だったことは何かといいますと、体育の時間。

この時間が一番嫌だったんです。
それはなぜかというとですね、服を着替えなければいけなかったからです。

当たり前ですよね。

着替えること自体に対して何か抵抗あるわけではありません。

その理由というのは、女子というのは必ず人の体を見て何かしら意見を言ってくるんですよね。

それがうっとうしいというか・・・。

「バストが大きいね」とか「小さいね」とか。

いろいろ話をするわけですわ。

毎回毎回その話をするのが、とてもうっとうしかったので、体育の時間が嫌だったのです。

ふと思い出しました。

今となってはそれが実はとても大事なことではないかと思ったのです。

何故かと言いますと、女子力アップというのはやっぱり大人になった時にどうしても男性目線を考えなければいけませんよね。

その時にやっぱり適切に指摘してくれたり、自分の嫌な面を出してしてくれたりするのはあの学生時代の友達だったりするわけです。
ところが、大人になるとそういったことが本音と建前でなかなか言うことができませんものね。

あの時貴重な経験をして痛んだとつくづくおもいます。

女子力は自分でつける物ではなく、人に磨かれていくものなんだと思うようになりました。

それに伴い、バストアップも目指せるのかなと思います。

今からでも遅くないこと例えば何かというと、人の目線を気にするということですよね。

女性を意識するというよりも男性目線を気にする。

それが1番大切だなと最近は思うようになりました。

効果があるかどうかわかりませんけど。

一挙両得なる方法とは

大きな胸になりたい。

それと同時に女子力をアップしたい。

こういったことが可能なのかと考えてみると、意外と答えは簡単なことに気づきました。

いいのかどうかはまだ分かりません。

私独自の調査なのですが、本当にこれでいいのかどうかちょっと今試していることがあるのです。

それは何かというと、ものすごく簡単な方法です。

それは、実はいろいろな人に私の体を見てもらうということです。

ここで勘違いしてもらったら困るのですが、裸になるわけじゃないんですよ。

体のラインが目立つようにそういった服装にするわけです。

そしていろいろなところを歩き回るとすると、沢山の人から私の方に対して目線が注ぎ込まれていることがわかります。

そうすると私自身は、余りにもみすぼらしいスタイルであれば、恥ずかしくてたまらないはずです。

そうやって自分自身の欠点がどこかということを他人に見てもらうという事。

そして自分自身のメリットであることや長所であるところを大きくいかせるようにするということ。

そのためにも周りの目線がすごく大事だということがわかったのです。

そしてそれはそれと同時に、やはり女子力のアップにもつながってくるわけです。

男性の目をいかに引くかが、また女性の目でいかに憧れの目で見てもらうか、そういう意識も強くなってきますので一挙両得だと思いませんか。

これがどれぐらいの効果があるのかわかりませんが、変に道具を使うよりも効果的ではないかと思っています。